聖書でいう永遠とは”いま”

 

昨日のことを悔やむ

昔の出来事に苦しむ

愛する者の死を悼む

それはいつも”いま”

 

明日をあれやこれや

想像しては心を痛め

我が子の将来を悲嘆

それもいつも”いま”

 

すべてを受けてこそ

生きることができる

いまを生きるという

道元而今の”いま”