すべてのことはメッセージ 3

あの方はあらゆるモノを使って私たちに伝えてる
だけどその手を私たちは受け止められないでいる
 
なぜだろうなぜだったのだろう自らに問うてみる
一つ言えることは一方向を見てたってことかしら
 
自分が見たいことだけ見てた
自分に都合の良いことだけを
 
自分という川を流れのままに見ることを
具体的に教えてくれたのは「日本昔話」
 
正確には深層心理学の観点から読み解いてくれた
「日本昔話の霊性」(増田早苗著)
 
人間の普遍性を教えてくれた
聖書が言わんとしてることも
 
 
 
私たち自身の思いがそして他者の思いが
自然界のイキモノがまたかれらの営みが
 
あらゆるものが己という川を流れていく
いつしかその川を眺める存在に気づいて
 
自分が何者なのかまた何者でもないか
その存在は私たちに気づかせてくれる
 
己を流れる川のごとくに眺めるとことで
浮かび上がってくる第三者の存在が顕れ
 
その全体で生き全体を息きないことには
己の正体に触れることはできないようだ
 
 
すべてのことはメッセージ