Jupiter

♪Every day I listen to my haert ひとりじゃない 深い胸の奥でつながってる♪ 平原綾香が歌ったJupierを初めて聴いたのは確か紅白だったと思うが 衝撃だった この言葉をエンターテイメントとして聴ける人が羨ましいと そのとき思った この世界を知ったのは小…

矛盾のきわみに

すべてには表裏があって その片方だけでは真は観えてこない 仏法が中道を言うのはそういうことだと思う その双方を観ることで全体が観えてくるそして 全体を観ないことにはコントロールすることはできない しかし私たちはその片方の面だけをみるよう 生まれ…

掴もうとすると煙と化す

鏡→かがみ→鏡→かがみ→ かがみ←鏡←かがみ←鏡← 永々と繰り返す ここに真の世界を観る 感じ触ることのできる確かな世界 しかし掴もうとすると煙と化す このカラクリを知らず 悩み苦しみもがきあがいた ついに降参し両手を挙げ 手を離したそこに秘密があった そ…

すべてのことはメッセージ♪6

もうかなり前だったけど 私の田舎で吊り橋が落ちる甚大な事故があった。 そのとき運良く難を逃れた方がインタビューに応えてて それをたまたまラジオで聴いた。 子どもと一緒に神社のお参りをすませ橋を渡ろうとしてたところ 子どもが売店に寄った。 いつも…

シュレ猫

シュレディンガーの猫という立派な物理学用語があるらしい。竹内薫さんのネコメンタリーで知った。竹内さんは略してシュレ猫と言っていた。知ったといっても内容なんて私にはとんと理解できないけれど、ただ「一匹のネコが死んでいても生きていても不思議で…

喉から手が出るほど知りたかったこと4

1)で書いた体験がどういうことだったのか何を意味するのか知りたくかつ自分が体験したこと観た世界は本当だったと確認したくその後喘ぎもがき続けた。それは長く永い時を要した。 誰も知らないようだと気づいた私は己を疑うようになって、そして浦島太郎が…

喉から手が出るほど知りたかったこと3

私は”だれ”なのか 神は”何者”なのか 生きるとは生命とは 求めて求めて そしていま現在至ったところは まったくの根源 あたりまえの世界 聖書や仏典にと 先人は物語に託し それぞれの文化を背景に 心をくだき魂のすべてをかけ ひとりでも多くの人へ伝えるべく…

喉から手が出るほど知りたかったこと2

神は沈黙なんかしてない 私たちが 耳を塞いでるだけ 観ようとしないだけ ただ息してるそのただ中にいる包まれてる 感じ触ることができる そうこのあたりまえの世界実感できる存在 不思議な出来ごとなどでまやかしてはいけない しかし不思議なこともあってあ…

喉から手が出るほど知りたかったこと

光に額を刺し貫かれるというコトが起きたのは 私が10ばかりの頃この衝撃的な事件をきっかけに 私は初めて自ら聖書を手にした それまでは所謂日曜学校というものに行ってはいたものの それはクリスマスのお菓子につられあるいは一度始めたことは 続けなさいと…

すべてのことはメッセージ♪5

お盆を過ぎたころから風がかわる 今朝アイスからホットコーヒーへ ある整骨院の名を耳の端でキャッチ足の痛みを訴え なんとなく気になってた骨盤のゆがみ指摘され合点 何もしたくないじっとしていたい気分のときは そんな日々がずっとつづいても逆らうことな…

否定的感情を無かったことにしても

否定的感情を無かったこと 見なかったことにしても ずっと居残ります でも見てあげると かれらは満足して昇天していきます 水に流れていきます 見守り抱きしめるなら かれらは満足して成仏します マリアそして観音菩薩の誕生です

マリアに倣って

共にいる存在はいつもあなたに呼びかけている けっして沈黙なんぞしてはいない 聞こえないのはあなたに聴く気がないだけ あなたが耳を塞いでるだけ 呼びかけに応えて 「はい」と言うとき何かが生まれる マリアが呼びかけに応えてイエスが誕生したように 聖な…

自身ほど謎の存在はない

自分という存在のいかに謎に満ちていることか 自分ほど謎な存在はないと思います 一人の人間は無数の他人を含んだ存在だから 若かったとき演劇って何だろうと考えたことがあります ウソっぽいよね 少なくとも真実ではないよねって ある日他者のクセを真似て…

聖書のなかでワタシという方

聖書の中でワタシという方に会いたいと 幼い私は思いました。 ワタシという方は私の中に。 そうワタシという方は私の仁なる方でした。 種の中のさらなる中心なる方でした。 ですから宗教は関係ありません。 あなたが何を信仰していようが あるいはしてまいが…

常に私たちに呼びかける存在がある それは私たちの深奥に在って 私たちを招き私たちは招かれる 私たちの深奥に在る”仁” その存在に出会ったとき 私たちは問われる わたしを誰と言うやと 問いに独りで答えなければならない これほど孤独な対話はない

他者に生かされて

食べたもので私の体はできていて 想ったもので私の魂は維持される 想ったものは次つぎにうつりゆき なので私は一瞬一瞬死んで生きる 私というものは元々なく数多の命 他者が私を生かし私は生かされる

聖書でいう永遠とは”いま”

昨日のことを悔やむ 昔の出来事に苦しむ 愛する者の死を悼む それはいつも”いま” 明日をあれやこれや 想像しては心を痛め 我が子の将来を悲嘆 それもいつも”いま” すべてを受けてこそ 生きることができる いまを生きるという 道元の而今の”いま”

生かされて

さまざまな思いが底から上ってくる 取るに足らない小さな想い 退屈だな 寂しいな つまんない あっ猫がいた(うれしい) 誤解されたのかな(悲しいな) その一つ一つが私を成している 遠い国の紛争かの地の災害 私の心の中に写り込む諸々 私の心をかき乱し不…

「私を誰と言うか」

生きてるなかであなたはイエスと呼ばれた方に出会う そのときあなたは問われる「私を誰と言うか」と イエスと応える必要はないあなたの言葉で答えればいい 人間であれば必ずや問われる日がくるそのとき あなたは独りでその問いに答えなければならない 答えな…

食べた想いで私の心はできている

食べたもので私の身体はできている 食べた想いで私の心はできている 降ってきた想いを食べている 毎日毎日毎瞬毎瞬食べている そして食べたものが何かをチェックする その正体を出来るだけ見るようにする 食べたものが何であるかを知らなきゃ 私は私が何者で…

心と直感に従う勇気2

「お言葉ですから網を降ろしてみましょう」(ルカ5−5) 心と直感に従うとき私たちは思いがけない大漁を得る 従わないということは”心と直感”を抹殺するということ 聖書は全編ここに尽きる イエスの十字架とはこの抹殺をも意味してる 弱き私は私たちは日々み…

心と直感に従う勇気

『ほんとうに大切なのは「心と直感」ではないんです。「心と直感に従う勇気」なんです。なぜなら、ほとんどの人は自分の心と直感が「この方向に進め」と示唆しても、恐怖心で立ち止まってしまうからです。それを乗り越えるためには「勇気」が要る。』これは…

自分よりも悪いほかの七つの

善意を全面に出すときあるいは 自分を善意ある人間と思い込むとき 邪悪なものに対するセンサーを鈍らせる 自分や他者の中にある邪悪なものそこから 目をそむけるとき私たちは自ずと備わってる センサーの働きを自ら鈍らせる 邪悪は本能的にそれと感じとり 私…

わたしはない

自分を自分の中に探し求めた くる日もくる日も己の心を 覗き込んで探した あの人は自分がないから ふわふわ流れやすい人のことを 若い私はそう思った だけど私と言うものはない 在ると思う時はない だけど無いとき在る ここに至るまでどれほどの時が流れ ま…

こんにちは知らない私

心の声に耳を傾ける いろんな私がいる なれしんだ私も 知らない私も 何億年前かの先祖の遺伝子も 突然誕生するという遺伝子も 私たちの体内を流れる水 地球全体を流れる同じ水 どこかの水の記録 すべての生命記憶 かつて耳にしただれかのことば いつかどこか…

偶像崇拝2

偶像崇拝とは神でないものを上に置くことであって 目に見えるお像を拝むことではないと私は思います 神でないものそれはもしかしたらお金であったり地位であったり 常識と言われているものであったりするかもしれません なんであれ真でないものを上に掲げ責…

聖母マリア

イエスは神の子だけれど マリアは人間だからって 次元を違える考えがある だけどもしそうであれば 神は人間から遠く離れた 全く隔たった縁ないもの 例え神が在ったとしても 私たち人間に何の意味が つながりを見たからこそ なれかしと神のお告げを 受け入れ…

偶像崇拝

像をよすがに人は何者かに手を合わせているのであって 像そのものを拝してるのではないと私は思います 何者かは知らなくともどこかにまします尊いお方に 人間の力ではどうしようもできないことを願うのだと思います 偶像を崇拝するなという教えを文字通りに…

今、ここを生きる

過去のこと思ってもしょうがないとか 将来のこと悲観してもしょうがないとか 言うけれどそのどちらとも考えてるのは今 思い逡巡するのも今なんですよね 感じ思ってる今を受け入れないって どういうことなんだろうと考えてみた 嫌な記憶や痛みを伴う思い出を…

仏と不仏と私

聖書の中で”わたし”と言われる方に会いたいと思った 小学高学年?だったか聖書というものに触れたとき いくつかの聖句が心にひっかかった 聖書の中で”わたし”という方に会いたいとなぜか思った 聖書は言った ”わたし”についてきたいと思うなら自分の命を捨て…